大人のゲーム依存!!深く眠られない大人たち

お悩み

大人になって、65歳以上になれば、認知症防止のためにゲームはオススメされています。

時間を決めて楽しめていれば、大人も特に3Dアクションゲーム、ロールプレイングゲームは認知症予防にいいようです。

しかし、没頭しているうちにあっという間に大事な人生の時間が過ぎてしまいます。

大人でもそうなのですから、子供などはなおさらだと思います。

ギャンブル依存、アルコール中毒、たばこで苦しむ高齢者を何人も私は見てきました。

この時代ゲーム依存に苦しむ高齢者が出てきてもおかしくありません。

「ゲーム依存」とは?ゲームが好きで好きで仕方ない人はいいと思うんですが、

人生このままでいいのかな?と悩んでいる人にはぜひ読んでいただきたいです。

確かめよう!!「ゲーム依存」とは?

「ゲーム依存」とは、パソコンやスマートフォン、オンラインゲームなどを利用したゲームへの重度な依存によって、日常生活に障害をきたす疾病のことです。

・ゲームをやめられない。衝動が抑えられない
・日常生活のどんなことよりもゲームを一番に考えてしまう
・健康等に支障をきたしても、ゲームが止められない
・睡眠、食事、生活習慣などに重大な問題が生じる

なぜ?その落とし穴にはまってしまうのか?

1.現実逃避ができる。

ゲームをするだけで、サッカー日本代表の監督になれたり、世界中を飛び回って冒険が出来たり、色々なものが簡単に作れたり、戦争体験、サバイバル、その中で一番になれば現実世界にはない達成感や優越感が味わえます。

そして最近ではオンラインで全世界の人たちと繋がれるわけです。

時間を費やせば費やすほど、色々なアイテムが手に入ったり、課金すればなお一層、羨望のまなざしで見られるでしょう。

ゲームの中ですけどね。

今はグラフィックも素晴らしく、映画の世界に入り込んだような演出もあります。

日常では味わえない事ばかりです。

2.いつでも、どこでもできてしまう。

職場の休憩中を思い出してください。

ほとんどの人が携帯を見ています。

若者だけではありません。

中年もスマホをみて、休憩を過ごしています。

3.ドーパミンの分泌。

ゲームをしていると脳内でドーパミンが分泌されるのです。

有名なところで言うと、覚せい剤なんかもドーパミンを出しますよね。

快楽物質が出るわけですから、依存症になってしまうのもわかります。

大人がゲームに依存するとどうなるの?

それでは、大人のゲーム依存は、どんな症状が見られるのでしょうか。

いつもだるい

まず夜遅くまで、起きています。

直前までスマホでゲームしながら寝ますので、眠りが浅くなり、途中で目が覚めてしまいます。

深い眠りにならないのです。

目が覚めれば、またスマホのゲームをひとしきりやり、眠るので、仕事中パソコンの前で、午前中から眠りこけている人がいます。

引きこもりになる。

まず外に出ません。

休みの日は昼から起きてきてゲーム機にスイッチを押し、気が付けば夜になり適当に食事を済ませる。

そんな大人が良い仕事が出来るでしょうか?

月曜日は調子が悪く、調子が良くなってくるのは水曜日。

木・金は疲労がたまってきて集中力も欠く。

仕事をまともに出来ていれば、それでいいかも知れませんが、出勤拒否や遅刻などが増えると問題です。

感情的になる

ゲーム中心の生活になると、コミュニケーションを取ることが少なくなります。

さらにゲームの中では、暴力的な描写がありますから、キレる大人の典型になってしまいます。

自分の世界に入り込み、人の気持ちや世間との常識にもズレが生じてくるでしょう。

すぐイライラする大人がしょっちゅういますから、困ったことです。

ゲーム依存にならないためには?

最近ゲームばっかやっているなーと思うあなた。

仕事中も早くスマホのゲームやりたいなーとソワソワしているあなたは要注意ですよ。

1.ルールを決める

ゲーム時間を決めること。

タイマーを使ったり、枕元にスマホは置かないとか、仕事中にスマホを仕事の用事以外で触らないなど、ルールを決めます。

そして、なぜゲームに縛られたくないのか?ゲームの事を考えていて失敗したことを思い出すんです。

車で事故してしまった。

大事な会議で寝てしまった。

そういうことを考えていけば、なぜ、ルールを作らなければいけないのかも分かりますし、守っていけると思います。

2.環境を変える

ゲームに縛られない環境を作ってしまうのもいいと思います。

休憩中はスマホをもっていかないとか。

例えば、ゲーム機を外にはもっていかない、家で必ずやるなど。

いつでもどこでもゲームできないようにしてしまいましょう。

3.ゲーム以外に好きなことを見つける。

好きなミュージシャンのライブに行ったり、映画見たり、読書したり。

スポーツジムにいったり、スポーツクラブに入ったり、旅行したり、世の中には色々なことが広がっているはずです。

好きな人とデートしたり、ヴァーチャルでは味わえないことがあるはずです。

ゲームも確かに面白いですが、世の中ゲームより体感して面白いことはあるのです。

そこに気づくことです。

認知症予防には最高!!

ゲームをすることは、悪い事ばかりではありません。

認知症予防にはゲームは良いとされていると冒頭に書きました。

・クリエイティブ性をはぐくむ
・細かい部分の注意力が向上する
・空間認知が上がる
・集中力があがる

依存せずに楽しんでやる分にはいいこともたくさんあるようです。

特に冒頭でも書きましたが3Dのアクションゲームがいいようです。

確かにやっているとかなり、注意力や、集中力、認知力、理解力が必要です。

依存症にならずに、認知症予防に生かしてみてください。

これらの事はもちろん子供はもっと影響を受けますので、お子さんがいらっしゃる方はしっかり、子供のゲーム時間の管理をしてあげてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました