順位戦A級降格!!今年度の勝率0.378 羽生善治は終わってしまったのか?

生活・社会

私は羽生さんが大好きだ

言動や人柄、直接お会いしたことはもちろんないが一ファンである。

だから、まだこの現実が受け入れられないでいる。

羽生幻想の中に迷い込んで右往左往している一人だ。

気になるのが同年代にも最近は負けてしまうことだ。

絶対的な羽生幻想は消えた、最後は結局勝ってくれる、決める時は決める。

渡辺明にもそういったところがあるが、今は確実に期待した分だけ最後に持っていかれてしまう。

日本代表だった香川真司にも同じような気持ちにさせられてしまう。

好きな分、ベルギーで縦横無尽に駆け回る香川を見たいのに結局、ベンチでかしこまっている。

不調の理由

やはり年齢的に限界がきてる。目の疲れ、体力、集中力、思考力の持続力も落ちてきているのだろう。

一般的に棋士の全盛期は20代から30代なのだから当たり前といえば当たり前。

ただ、羽生九段が衰えているというよりも、周りのレベルが上がっていることも大きい。

藤井五冠はじめ、若手はAI(人工知能)を使って広く深く序中盤を研究しており、そうした競争は年配の棋士には厳しい。

台頭する“若手AI勢”

彼らは自宅で将棋盤ではなくパソコンに向かい、AIが示す手順を懸命に暗記する。その数は膨大で、手順を正確に覚える点では若い人たちの方が当然有利だ。

しかし、羽生九段はこのままでは終わらないと思わせることができることこそ羽生さんの偉大さすごみではないでしょうか?

そして実際に成し遂げてほしい。タイトルをもう一度奪取し、タイトル100期を達成するところを見るところまで、応援はやめませんよー 羽生さーん

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