【話が長い女性】の特徴とイライラしないコツ!!

お悩み

はじめに・・・

話が長い女性の方周りにいませんか?

私は横で働いている管理者の女性がそうです。いつも電話しているか、忙しそうに動き回っています。

捕まえるのに、一苦労です。

私見もありますが、今まで見てきたそういう人の特徴を紹介したいと思います。

その後に自分なりの対応策も書いてますので、ぜひ最後までご覧ください。

話が長い人の3つ特徴

1.一生懸命

相手にわかってもらいたい。本当に分かっているのかを確かめるフシがそういう人はあります。

決して話が遅いわけでもなく、スラスラと話すのは上手なんですが、長いんですよね。

そして、こちらに向かって目を見開いて話すものだから、適当にも聞けないですよね。

大方どうでもいい話だと思っている事でもなんとか解決しようとほぼ妄想めいたことまで言い出して、話をややこしくしてしまってますよね。

そういう人に限って、呼び出して二人で話がしたいとかいって、人を拘束までするからタチが悪いですよね。

回りくどく単刀直入に言わないから、話が長くなるんです。

2.人を待たせるのに抵抗がない。

話が面白くなく、長い人に限って、時間にルーズな人が多いです。

話し始めて大体の終着点が見えていないので、話が長くなるんだと思うんですけど、絶妙にいつも時間に5分くらい遅れてきます。

相手の時間をもらっているという感覚がないですよね。

人は話したい生き物なんですよ。聞いてる方は大したことでもないのに、長く話されたら苦痛ですよね。

あっちゃんのYOUTUBE大学みたいに面白おかしく長く話したり、聞きたいことを話している分には、良いんですけど、結局自分が話したいことを話しているだけなんですよね。

3.探究心が強く、真面目

うちの上司もそうなんですが、とにかく研修や、外部の人とコミュニケーションをとるのが好きですね。

研修中なんて、うなずき方がハンパないですもん。

すぐにトレースされて、色々話出します。自分は勉強熱心オーラがすごいですね。

実際してるんでしょうけど、本当にゾーンに入った時は、こちらの状況お構いなしですもん。

真面目だから、『私なんてどう思われてもいいって思って生きてるからね』とか言ってくるんですけど、めちゃめちゃ気にしてそうですけどね。

話が長い人は得なことが多い

信用されますし、得なことは多いと思います。

私は、うがった見方しかできないですが、一生懸命に見えるし、非常に熱心に物事を考えているように見えます。

実際私なんかよりは社交的であり、積極的でいい事が多いですね。

そして、実際に真面目で、良い人ですしね。管理者に選ばれるべくして選ばれたと思います。

話が長い人への対応策

ただ、世間一般的には、評価も高い彼女ですが、

私は嫌なわけです。

話が長いととにかく時間がもったいないですし、面白い話ならいいんですが、勝手に決めてもいい、どうでもいい事を話し合ったり、仕事の話では、熱心に聞かないと煙たがられますし、一生懸命ですから、『聞いてる?』みたいな感じで、少しイライラしているようなそぶりまで見せてくるので、非常にストレスを感じます。

そしてたまに聞いてきます。『私話長いね、分かった?』と自覚している節があるけど、「そんなことないですよ、よくわかりましたよ。普通ぐらいですよ。」と定型文のように言わないといけませんもん。

「そうですね」といったら普通に機嫌悪くなります。

前向きな提案をする

こうしたほうがいいんじゃないか?いやあーだこーだ言っているので、その中でも前向きな提案をすると喜ばれます。

結局、1人で決めた状態は避けたいので、探っている事がほとんどです。自分にこだわりがない時はその人の意見に従いましょう。

独り言に反応してあげよう

なにか、話したいけど、みんなパソコンに向かっていたり、目が合わないときは、そういう人は、人の名も呼ばずに少し大きめの声で、これどうするのかなーとか、あの人にはこうしてみようとか一人でいう事があるので、分からなくても、「どうしたんですか?」と聞いてあげると喜ぶと思います。

意見は控えめに

正直その人の中でのイメージはできているので、それに沿う形で意見を合わせていきましょう。こちらの強い主張はかえって逆効果になります。

最後に・・・

この対応策は、その右隣の人がやっている事なので、間違いないと思います。

私は早く帰りたいし、時間を無駄にしたくはないので、軽く話を流して生活しています。

その管理者とその右隣の人は遅くまで残っていつも仕事をしています。

この会社では、将来その管理者の席にすわるのはその右隣の人でしょう。

なので、ぜひその会社で出世をしたい方は、管理者が話が長い人の場合は、対応策を守って接していただけたらと思っております。

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