【日本一の山】富士山登頂しよう!!ご来光を観に行こう!!

生活・社会

私は10歳まで静岡県、須走という標高600mの小さな町で生まれました。

富士山でいうと1合目くらいだったと思います。

高校の時に一度、生まれた場所にいく機会があり空気が薄いなと感じたことを覚えています。

小学生の遠足では確か6年生の時に富士登山があり、私は4年生の時に引っ越したので富士山で生まれながら、富士山を登らないまま大人になりました。

そんな思いもあり、富士山には登ってみたいという気持ちがありながら大人になっていました。

30歳になり富士山に登ったのですが、本当に良い経験になりました。

富士登山は人生の縮図

私は吉田入口のコース、5合目からスタートしました。

そこでも確か2500mくらいの位置だったと思います。

富士登山は高山病があるので、ゆっくり歩いていくのが一般的です。

やはり人生も一緒でゆっくりと落ち着いて歩んでいった方がゴールに確実につけるという事です。

富士山教訓:少し難しい高い目標には落ち着いて一日一日積み重ねていこう

人の見た目は信用できない

まず格好から入る人っているとは思いますが、若い男性で両手に杖を持ち、山ボーイ丸出しの青年が一人いました。

見た目で彼はできるなと思ってみていましたが、7合目あたりで離脱していきました。

ところどころで休憩をとるんですが、いかにも初登山のような若い女性3人組がいて、休憩には必ず3人とも煙草をふかします。

この人たちは脱落するなと思ってみていましたが、見事登頂成功していました。

富士山教訓:人は見た目で判断してはいけない

物の価値は変動する

びっくりしたのがポテトチップスや、カレー、カップラーメンなど、頭頂部にいくに従い値段が極端に上がります。

つまり仕入れの段階で値段が高いので、その場では、同じものでも高いわけです。

富士山に物を運ぶ労力が値段に反映されているわけです。

富士山教訓:なぜ、今円安になってきているのかを考えてみよう

日本一の景色が見える

8合目での、昼の雲海、9合目の星の多さ、綺麗さ流れ星の数、登頂に成功した後のご来光

どれも全てオススメだったので、この記事をご覧になった方でまだ一度も富士山に登った事のない方は是非登ってみてください。

私は登頂してみて思ったのは、どんな世界でも日本一ってなかなかなれる方はいらっしゃいませんよね。

これが日本一の高い場所の景色なんだなと体感できることが一番のオススメポイントです。

バドミントンでもテニスでも卓球でもなんでも日本一になった人って次は世界だって思う気持ちが少しでも味わえます。

富士山教訓:メジャーに挑戦したイチローの気持ちが少しわかります

とはいっても、海外の山に登ったことはありませんが(笑)

まずはお試し

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