好かれる上司になるには!! 【なりたくない上司】の特徴を知ろう

お悩み

人の上に立ち、働くというのは大変です。

部下の中に年上もいたり、お調子者、おしゃべり、おっちょこちょい色々な人がいることでしょう。

注意の仕方にも気を配ったり、さらに上の人との調整もしなければなりません。

でも、どうせなら楽しく働きたいですよね。

まずは上司としていかがかなという行動を押さえて、背中で見せる理想の上司になってください。

【嫌われる行動】

1.気分屋である。

時々爆発したり、妙に機嫌がよかったり、一貫性のない行動をとられては、部下は困ってしまいます。

今は機嫌が悪いなーこの話はあとにしようとか考え、報告も円滑に運びません。

いわゆるパワハラ的な上司です。

慕われる要素はありませんよね。

2.嫌なことだけ上司に報告する。

自分に責任がかかるかもしれないことは、ちょっといいように報告して、庇ってくれなかったり、本当に上に報告する事か判断せずに、報告・連絡・相談とばかりになんでも上に話してしまう人っていますよね。

しかも、その出来事がその上司のフィルターにかかって報告がされているので、非常に湾曲されていることがあり、そんな上司の下では、のびのび部下は働けないものです。

その部署内で解決できることであれば、その上司の裁量で解決してほしいものです。

3.能力があることを匂わせる

能ある鷹は爪を隠すものですよね。

いかにもやっている感を出す人はカッコ悪いです。

能力の有無は周りが判断するものなのだから余裕で構えていてもらいたいものです。

部下に認めてもらいたい気持ちがでている上司を尊敬できるでしょうか?

4.人の前で怒ったり、恥をかかす。

何か指摘することがあれば、後で二人になった時に注意すればいいことです。

皆の前で叱ることは、部下としてはひどく傷つきます。

上司が周りに対してのアピールとも、とられてしまうでしょう。

君のためといって人前で怒ってくる人は、信頼できませんよ。

5.面白くない

融通が聞かない、おもしろみがない人。

そう言う人に限ってどう反応したら、いいのかわからないような冗談を急にいいだしませんか?。

ユーモアのセンスがないなら人の話を聞いたり、笑ってあげたり、笑顔が出るような環境を作れるようにしてもらいたいですよね。

まとめ…

人生の大半は職場で過ごすことが多いのです。

仕事が充実していなければ、人生は豊かなものにはならないでしょう。

規律も大事だとは、思いますが、皆がそれぞれの持っている能力を存分に発揮できる職場になるように見守ってあげてください。

何よりあなたが楽しんで、能力を発揮してくださいね。

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