「80歳でも脳が老化しない人がやっていること」老人脳にならないようにする生活習慣!!

お悩み

老人脳

1.周りが気にならなくなる。

2.記憶が曖昧になる。

3.同じ主張を繰り返すする。

4.感情的になる。

年を取るにつれてそういった傾向になる人がかなりいるんです。実はこう言う行動を知らず知らずのうちにとってしまうのは脳の老化現象の一種でありこれが老人脳です。

老人脳は後天的なものであり、日々の様々な習慣の積み重ねによって変えることができるということをそして習慣を変えれば、 老人脳を遠ざけることができる。

皆さんご存知の通り私たちの寿命は 確実に伸び続けており人生100年時代がもうすぐそこまで迫っています。

何もしなければ年をとるにつれ、脳の老化は進みます。ですが最新研究で心強いことがわかっています。脳は、いつまでも若々しく保てるということをこれが科学の最終結論であります。

脳の伸びしろ

まずは脳の老化に気づくのは難しいというお話から始めましょう。私たちの脳は通常30代から少し ずつ萎縮が始まり60代半ばになるとMRI検査の画像を見て、すぐ分かるレベルの明らかな萎縮が起きます。

そのまま何の対策もせずにいると脳の老化すなわち老人脳になっていくんです。

老人脳になってしまうと新しいことをするのがおっくうになる。物忘れが多くなる。無配慮になる。ミスが多くなるなどの症状が現れるようになります。

 

私たちの脳の情報処理能力は18歳がピークで、以後はだんだんと下がっていきます。ですから情報処理能力を発揮するような仕事は、脳科学的に見れば若い人のほうが向いているということになります。

 

このように言うとをがっかりする人もいるかもしれませんが一方で50代以降の人達に朗報があります。

 

なんと50代以降でも伸びる能力があるんです。それは語彙力です語彙力のピークは67歳なんです。こうした言葉の力など 年齢とともに蓄積されていくものを結晶性知能と呼び、その中でも語彙力はダントツで伸びていく能力なんです。

 

また生きるうえで非常に重要な相手の気持ちを読む能力はどうでしょうか?この能力は10代以下の人が低いそうで、20代になって急激に伸び、ピークは48歳です。それ以降はグンと落ちていき50代60代とどんどん下がっていきます。

 

相手の気持ちを読む能力が衰え50代ぐらいからだんだん周りのことを気にしなくなる人がいます。 別に悪気があってそうなるのでなくて脳の能力が落ちていくことで自然とそうなるんです。

 

こうした傾向は着るものにも影響し、若い頃は近所のコンビニに行くのも ちゃんとした服で言っていたのが50代60代になると着替えるのも面倒になり、家着のまま外出したり寝間着のまま行ったりどんどん人目が気にならなくなるんです。

 

そして相手の気持ちを読む能力がさらに衰えていくといわゆる失礼な老人、キレる老人になっていくこともあります。家族に横暴な態度をとったり、お店で定員さんに乱暴な言葉を使ったり、自分の思い通りにならないことに切れるようになったりします。

 

ですから48歳を超えたら自分が老害にならないように相手の気持ちをしっかり考えることに意識を向けていく必要があるんだと覚えておいてほしいです。しかし、この人の気持ちを読む能力は人によって振れ幅が大きいということもわかっています。

例えば40代でピークになる人もいればそのピークが70代80代まで持続する人もいます。この差は一体何なのでしょうか?ピークを長く保てる人は老人脳にならないために脳の老化をゆるやかにしたり積極的にに若返らせる工夫をしているんです。

 

何もしないままだと脳が老化しますがうまく工夫すると効果が出てくるんです。この人の気持ちを読む力が人によって大きく異なるというのは、私たちも納得できる話だと思います。

 

頑固な老人、切れやすい老人がいる一方でいつも、ニコニコ笑顔で温厚で優しい老人の方もいますよね。なんで同じ老人なのに、こんなに人によって 違うんだとびっくりするぐらい世の中には2種類の老人がいます。

 

それは 老人脳になっているかどうかの違いが大きかったというわけです。確かによく考えてみれば多くの人と積極的に関わって活動的な老人はいつも元気でニコニコ笑顔でいるイメージがあります。

 

反対に家にこもって外出をあまりしなかったり人と あまり関わっていなかったり不健康な生活習慣を送っている老人はなんとなく頑固とかキレやすいといったイメージがあります。

 

脳を若々しく保つような生活習慣を送っている老人は人の気持ちを読む力がいつまでも衰えず多くの人に囲まれ満足した老後を送ることができる一方で老人脳を加速せるような悪い習慣を続けている人は どんどん頑固になっていき、きれやすくなり、人が遠ざかっていき孤独な老後を送ってしまうこのような未来が想像できます。

 

皆さんはどちらの老人になりたいでしょうか そしてどちらの老人と関わりたいと思うでしょうか?

答えは言うまでもありませんよね。

【若い人ほど危険!脳が劣化する2大原因】若い時からこの癖がついちゃうと、歳を取ってから脳が元に戻らなくなってしまいます!今のうちに少しずつでいいので対策しておくといいでしょう!

脳の老化度がすぐにわかる方法

やり方は非常に簡単で、その場で立ち上がり目を閉じた状態で片足立ちをしてください。何秒間片足で立っていられるかを図ってください 。

たったこれだけであなたの脳の老化度を診断することができます。 目安は30秒です目を閉じて30秒以上、足で立っていられれば脳はまだまだ若い状態です

 

逆に30秒未満の人は老人脳が進んでおります。 目を開けたまま片足立ちをした場合はなんなくできる人でも目を閉じた途端にできなくなる人もいます。

 

こういう人も、残念ながら老人脳が進んでいる。バランス感覚が脳の状態と比例しているからです。

 

そして今目を閉じて30秒以上 たっていられなかったとしても30秒以上を立てるようにトレーニングをしていくことであなたの脳を鍛えることができます。

目を閉じて30秒以上立てるようになるまで毎日何回かトレーニングしてみてください。するとだんだん慣れて、片足で立てる時間が長くなっていくはずです。

 

実はほかでもない 脳を若々しく保つ方法の一つなんです。片足立ちの練習は短時間でも効果が期待できます。バランス能力は生活上とても大切な能力で自立して生活を送れるかどうかにも 影響してきます。

 

ある研究ではバランス能力の高い人は、14年後も自立した生活を送るスキルが高いという結果が出ています。

また片足立ちは転倒を防する効果もあります。片足立ちができるようになれば想像以上の健康効果が得られますのでちょっと ずつ練習してみると良いでしょう。

老人脳にならない絶対に保つべきマインド

1.自分は若いと本気で思い込む

みなさん自分は若いんだとまだまだ現役なんだと本気で思い込んでください。そうすることによって実際に何と脳も体も若くなるということがわかっているんです。だから 自分はもう歳だからとか年齢にふさわしい生き方をしなきゃなどと言わず自分は、まだまだ若いんだというマインドを持って生きていくことが重要なんです。

 

病は気からという言葉があるように私たちは自分の考えが 現実の結果に影響を及ぼすということを
なんとなくはわかっています。年配の人が、若作りをしているとあの人は年齢も考えず若作りして恥ずかしいなどという人がいますが体にとっても脳にとっても若作りはいい方向に作用します。

 

脳内イメージを変化させそれによって生理的反応にまで影響があり、健康状態がより良くなっていくんです 。ですからいくつになっても若作りをすることと自分は若いんだと思いながら行動することをこれは極めて重要なことなんです。

2.いくつになっても欲と生きがいを保とうとする

皆さんは欲というとあまり良いイメージを持っていないかもしれませんが 、実は欲というのは 脳を保つために非常に重要なものなんです。一般的に私たちは年を取るにつれて欲が少なくなっていきます。最近、食べたいと思うものがなくなってきた、異性の興味が薄れてきたと食欲性欲などの生理的欲求は年を取るにつれて全て減っていってしまいます。なぜならばドーパミンというやる気を生み出す脳内ホルモンが加齢とともに減っていくからです。ドーパミンが減ると食欲も性欲も低下していきます。

 

ドーパミンは簡単な方法で増やせます。例えば、笑顔を作る。好きな音楽で大きく体を動かす。好きな人の写真を見る。スポーツなどの予想外の嬉しいことが起きることに参加する新しいことにチャレンジする。こういった習慣がある人はやる気が衰えず 脳がいつまでも若い可能性があります

そして一方で年を取るにつれてなんと増える欲もあるんです。それは幸せに対する意欲です。幸せに対する欲と密接に関係 しているのがオキシトシンと言われるホルモンです。

オキシトシンは別名愛情 ホルモンとも呼ばれ人や動物などとつながった瞬間に出るホルモンです犬や猫 を飼っている人 子どもと触れ合う機会の多い人はオキシトシンが手で幸福感を感じやすいと 言われています。

 

そして驚くべきことに2022年の最新研究では加齢とともに オキシトシンの量が減るどころかむしろ
増えるということがわかっています。 ドーパミンは減るがオキシトシンは増えていくこのことからわかるのは人はいくつになっても、幸せを求めその幸せはつながりを通して得られるということです生理的な欲求が減り、人と繋がることや人に貢献することを年を取るにつれ求めるようになるお金よりも人の役に立ちたい感謝されたいという気持ちが年齢とともに高まるのはこのためだったんです。このオキシトシン的な幸せを追求できる人は老人脳も進行しにくくなると考えられます。ですからぜひいつまでも オキシトシン的な欲に貪欲でありましょう。

 

それとぜひとも生きがいを持ってほしいんです。生きがいがある人はない人に比べ認知機能が高いということがわかってい ます。ですから脳を若々しく保つためには生きがいを持つことも非常に重要なんです。 生きがいなんて言ってしまうと大げさに聞こえるかもしれませんが植物を育てたい、切手を集めたい、ゴルフを極めたい、孫の手助けをしたいなど本当に何でも ok です。アイドルを応援するのが生きがいだというのならばそれでもいいし旅行を生き甲斐にするのも良いでしょう。 とにかくあなたがこれが生きがいなんだと思えるのならばなんでもいいんです。 生きがいは何ですかと聞かれてパッと即答できる人は脳の認知機能が衰えにくい人なんです。

3.脳が老化するネガティブな言葉を使わないようにする

私たちのを使う言葉が私たち自身をつくっているとよく言われているように実は私たちが普段口にする言葉というのは私たちに多大な影響を及ぼしています。だからぜひ口にする言葉については細心の
注意を払っていただきたいと思うんです。 先ほど自分は若いんだと本気で思い込むことが重要なんだというお話をしました そのためにも3つのワードを禁止にすることをお勧めしています。

1.年を取った 2.もう若くない 3.疲れた、もう嫌になる、そんなことできるわけないといったネガティブ言葉

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デジタル ツールをどんどん活用しまくる

特に65歳を過ぎたら どんどんデジタルツールを活用していきましょう。老人脳になりやすい人の特徴の一つに新しいことに挑戦しないということが挙げられます 。年を取るにつれ私たちの脳は新しいことにトライするのが面倒になり新しいデジタルツールやテクノロジーが出てきても自分にはできないとか分からないと勝手に 決めつけてしまいます。

 

しかし、それではどんどん脳の老化が進んでいってしまいます。ですから小さなことでもいいですから新しいことにトライしてみましょう 。例えばツイッターやインスタグラム facebook などの sns は高齢者ほど行ったほうがいいです。それは認知機能を上げる脳活効果をかなり期待できるからです。特に高齢になり 外に出て人と会う機会が少なくなった人は人とのコミュニケーションをよくする ツールとして sns を活用することを お勧めします。

 

特に高齢の方なんかは snsを通して家族としっかり連絡を取り合ったり友達としっかり連絡を取り合うというのは非常に重要なことだと思います 。今では顔を見ながら通話できるビデオ通話ツールなども無料でたくさんありますからこういったものを積極的に活用して家族としっかり連絡を取り合う。友達とビデオ通話をする。これは非常に重要なことだと思います。また sns だけでなく認知機能を 上げるため他のデジタルツールも積極的に活用してほしいのでその方法を紹介しておきます。

 

例えば旅行に行くのが難しい場合は、 google earth などを 使ったばバーチャル旅行をしてみましょう ほかにもネットを積極的に活用しましょう。ネットを使うことで高齢者の脳が活性化されるという研究結果が出ていますしネットで検索することは知力を押し上げると言われています。

 

ですからわからないことがあればどんどんネットで検索するという姿勢が よろしいでしょう。よく言われているように今ではわからないことを自分で検索して調べる力いわゆる google力が非常に重要なんです。

 

他にも、さまざまなテクノロジーがどんどん出てきております。こういったものを毛嫌いせずに脳活だと思ってぜひ生活に取り入れてみましょう。

自分は重要な人を実感できる場を作る

さて皆さん、自己肯定感という言葉を最近よく耳にしますが自己重要感という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

自己重要感とは自分は他者や社会にとって 重要な存在であると思う感覚です。誰でも自分のことを重要な存在であると思いたい欲求があります。自己重要感を感じることができないのは脳にとってストレスでありそのストレスが脳にダメージを与え最終的に認知症のリスクが 高まってしまうということがわかっています。皆さんも自分は誰からも必要とされていない自分は誰の役にも立っていないと思うとすごいストレスを感じるのがわかるでしょう。

 

結果、自己重要感が大きく低下し認知症のリスクが高まってしまいます。本当に自分は誰かに必要とされている誰かの役に立っていいると感じることができれば 私たちはとても幸せな気分になりますよね。

ですから、自分は重要な人だと実感できる場 つくることが極めて重要なんです。

とはいえ間違った形で自己重要感を満たそうとしてはいけません例えばキレる老人は間違った形で社会や他者とのつながりを つくってしまっている例です。切れることで自分に注目してもらい自己重要感を 満たそうとしてしまっているんです。またマウンティングも自己重要感の NGな 満たし方であります。

 

自己重要感は相手が自分をどう思うかですから自分でコントロールするのはなかなか難しいです。そしてコントロールできないことにフォーカスすると脳は恐怖を感じます。その恐怖が脳にダメージを与え 認知症のリスクが上がりますですから自己重要感を持つなら自分でコントロール できることから考えましょう。

例えば人の役に立つことを、人の喜ぶことをすると自己重要感が満たされます
あるいはパートナーが喜ぶことをする友人 が喜ぶことをする。困っている人を助けるなんでもいいです。自分のコントロールできる範囲でできることをするんです。実際に会社をリタイヤした人たちにボランティアで家庭教師をやってもらったところ、その人たちの脳の認知機能が高まったと分かっています。これは自己重要感が満たされた結果です

いつまでも働き続ける

私たち はいつまでも現役でありたいものです。とはいえもう十分働いたから勘弁して欲しいよとかお金を稼げなきゃいけないからしょうがなくやっているんだなどと働くことに マイナスイメージを持っている人もいますがそういう考えは 脳にストレスがかかりますから考え方を変えて前向きに 働くように捉えましょう。

 

例えば自分は仕事をして社会の役に立っている誰かの役に 立っていると考えながら働くことによって
先ほど説明した自己重要感が大きく高まるでしょう。

そして実際に65歳以上の人で働いている率が高い県の人たちは長生きする傾向にあることも調査で分かっています。働くことには老人脳予防の要素がてんこ盛りです

例えば社会や人とのつながりができる自分の役割が生まれる収入があることでお金の不安を軽減できる。体を動かすことで脳を活性化できる。作業することで前頭前野を活用できる。予定を入れることでやる気が高まるなどまさにいいことだらけなんです。

今まで働いていた会社で再雇用という形もあるでしょうし転職もあるでしょう。脳の観点からみた60歳以上の人の適職 は言語能力を使う仕事です。

 

例えば、人に教えるとか文章を書く仕事などです。というのも言語の能力は加齢とともにどんどん伸びて67歳でピークに達するからです。

今の仕事をイヤイヤやっている人は高齢になってまで働くなんてまっぴらごめんだと思うでしょう。しかし、 好きな仕事ならば楽しみながらまるで趣味のようにいつまでも続けられるでしょう。その結果、脳の老化を大きく防止できます。



 

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