第34回 社会福祉士国家試験 来年に生かすために!!

社会福祉士

はじめに

 

第33回社会福祉士試験お疲れました。

『今年ダメだったなー』と思う方は是非読んでいただきたいです。

私が試験を受けてみて、対応としてよかったと思うことを書きます。

まずは試験会場の場所にもよりますが、前日ホテルに泊まり、早く寝る事です。

朝食、昼食なども事前に準備して、試験会場に向かいましょう。


模試を受けよう

 

模試を受けるか、もしくは、150問を本番の時間に合わせてやってみましょう。

時間が足りなくて後半見直しや、どうでもよくなったという人がいたのではないでしょうか?

3割は間違える事が出来る訳なので、どんどん自分を信じて問題を進めていくことが肝心です。

問題文に〇✖を書いたり、1つ、2つ選ぶところに線を引いたり、本番に向けて時間配分が出来るようにしておくと必ず80点は取れます。

 

過去問をやって、その周辺をなんとなく理解しておこう

 

今回のテストで過去問から全く関係ないところがほとんどでした。

しかし、繰り返し過去問を解くことが合格に向けては一番の近道だと思います。

なんとなくこれではないかというのがわかってくるものです。過去問を解き、解説を見る事である程度、漠然と全体像が見えてくるわけです。

今回の試験は確かに難しく感じましたが、自己採点してみると意外と取れているのです。

それは過去問を繰り返ししたことで、なんとなく答えたことが正解を導き出せている証拠です。

 

試験前にテキストはみない。

 

試験が始まると2時間集中しなければなりません。余計なエネルギーを試験前に浪費してはいけません。

とにかくリラックスして待ちましょう。

休憩中は少しの食事と少し外を散歩したり、友達と談笑するくらいが丁度いいです。

試験の説明が始まったあたりから集中力を高めていきましょう。

始まったら余計なことは考えず、集中してどんどん問題に取り組んでいきましょう。

 

集中力の高め方

 

鼻から息を吸って、少し息を止めます。少しづつ口から息をゆーっくりはきます。

その時に目を瞑り、地中や水中に潜っていくようなイメージです。

ゆっくり静かな気持ちで、その呼吸イメージを繰り返してください。

集中力を高めること、持続することは意外と難しいものです。

集中しようと考えている時点で集中できていないと言えます。

問題と向き合いあっという間に時間が来たというのが、本当に集中している状態です。

 

最後に

 

やっぱり受験するからには受かりたいですよね。

来年またあるからとか思っていると、後悔しますよ。毎年受けているような人がいますが、社会福祉士の試験はある程度努力すれば受かる試験です。

東大や京大を目指しているわけではありません。

余裕をもって毎日コツコツやって、試験のやり方さえ間違えなければ、運命はあなたに微笑みます。


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