お金も時間もたくさん溶かしてきました。
でも、振り返れば――ジャグラーはただの遊びじゃなく、人生の先生でした。
今日は、私が「ジャグラーから学んだ7つの人生の教え」を紹介します。
1. 人は環境を選ばないと堕ちていく
パチンコ屋のジャグラーの島には、いろんな人がいます。
・生活保護をあてにしている中年のおじさん
・かつて子供の柔道の先生だったけど、薬物で職を失った人
そんな“転落者”に普通に出会えるのがホールです。
つまり、パチンコ屋は「人生の終着点」になりやすい場所。
だからこそ思うんです。
環境を間違えたら、自分も簡単にそっち側に転んでしまう――と。
【1万円の壁】お小遣い制の僕が直面した、ちょっと切なくて、ちょっと笑える日常。
2. お金は感情を天国にも地獄にも連れていく
ジャグラーに座るとき、ワクワク感があります。
当たれば「今日生きててよかった!」と思えるほど高揚する。
でも負けた瞬間、世界は灰色。
楽しさなんて一つも残りません。
「人生は勝ち負けじゃない」とよく言います。
でも、実際には勝つからこそ楽しい。
ジャグラーはその残酷な真理を、毎回突きつけてくるんです。
3. 良いものは良く、悪いものは悪い
ジャグラーでは、良い台は粘ればちゃんと出玉が戻ってきます。
でも悪い台は、たとえ一時的に出ても最後は飲まれる。
これは人生にも同じことが言えます。
・良い人間関係は続ければ成果を返してくれる
・悪い人間関係や商品は、結局マイナスになる
結局必要なのは、**「見極める目」**なんですよね。
4. シンプルなものこそ、長く愛される
ジャグラーや海物語が年配の方にも人気なのはなぜか?
答えはシンプルだから。
光ればボーナス。それだけ。
複雑なAT機より、安心して遊べるシンプルさが長く愛される理由です。
人生も同じで、シンプルで本質的なものほど価値が長持ちする。
複雑すぎるものは、楽しむ前に疲れてしまいます。
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5. 色と光の世界は、人生を豊かにする
ゴーゴーランプのピンク、紫、黄色、ゴールド…。
ただの光でも、人に大きな喜びを与えてくれるんです。
人生も同じ。
街の色、自然の景色、人の表情。
日常の中の色彩をちゃんと感じ取ることが、人生を豊かにします。
ジャグラーは、**勝ち負け以外の価値――「世界の鮮やかさ」**を気づかせてくれるんです。
6. ローリスクでも楽しめるものを選ぶ勇気
ジャグラーは低投資でも時々光る。
大勝ちは少ないけど、堅実に楽しめます。
一方でAT機はハイリスク・ハイリターン。
当たれば大きいけど、外れれば心も財布もボロボロに。
人生も同じです。
常にリスクを追いかけていたら、精神もお金も削られる。
小さくても確実に楽しめる選択を大切にすること。
それが安定して人生を楽しむコツです。
7. 何も考えず待つ時間が、人生を整える
ジャグラーはシンプル。
チェリー狙いをしながら、あとは光るまで回すだけ。
その時間は、いわば瞑想状態。
ボーッとすることで心が落ち着き、頭の中が整理されるんです。
人生も同じ。
忙しい日々の中で、**「あえて何もしない時間」**を持つことは大切。
ジャグラーは、そんなマインドフルネスを教えてくれます。
まとめ
ジャグラーはただのギャンブルじゃない。
そこには人生の縮図が詰まっています。
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環境の大切さ
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勝ち負けの真理
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良し悪しを見極める力
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シンプルさの価値
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色彩がもたらす豊かさ
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堅実さとリスクのバランス
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そして「待つ時間」の尊さ
お金を失ってきたのは事実。
でも同時に、かけがえのない人生の学びを得ました。
今日もまた、ホールに“学び”に行ってきます。
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