なぜ車に社名をつけるのか?社用車にロゴマークをつけないほうがいい理由!!

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社用車にロゴマークをつけないほうがいい!?

営業車にロゴマークを付けるということは、会社の顔として公道を走るということです。

そのため、社員にひとりでも無茶な運転をしたり、会社の看板を背負うことの重大さを理解していない人がいると、一般の方にマイナスイメージを与えてしまう可能性があります。

「これくらいなら大丈夫」という軽はずみな運転が、運転手だけでなく会社の信用をも失墜させてしまいます。

なかには会社に直接クレームが来ることもあるかもしれませんが、わざわざ電話をかけてくれるお客様は一握りです。

実際はもっと多くの人に悪いイメージを与えている可能性が高いでしょう。

「あの会社は社員教育がなっていない」「無理な追い越しをされたから、あの会社のものは買わない」と言われないためにも、ロゴマークを付ける前には社員教育の徹底をおすすめします。

具体的には社員教育を徹底しておきましょう。

・運転マナーの徹底
・会社の看板をつけて走る責任感の重さの周知

上記は、社会人なら誰でも当然持っているものと思われがちが、こうした常識を軽視する社員が、近年SNSなどで社会問題化しているのを、みなさんもご存知かと思います。

会社のイメージダウンを防ぐためにも、今一度社員への再教育をおすすめします。

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社用車へのロゴマークの付け方や装飾方法 そのポイントと注意点

社員が常識のある行動をしっかりしてくれると自信をもっているのであれば、社用車にロゴマークを付けるのは宣伝カーとして大きな効果があります。

ここからは、実際にロゴマークを付ける際のポイントについてお伝えします。

ロゴマークの付け方

社用車へのロゴマークの付け方は、大きく分けると2種類あります。

①ロゴマークのみ掲載
②ロゴマーク+広告・会社情報を掲載

①は固いイメージの会社やBtoBなど消費者に直接商品を販売しない企業などが多いようです。

一方②はBtoC企業の社用車に多く見られます。

これは社用車を宣伝カーとして利用し、一般の方に対する認知を広げたいためだと考えられます。

どちらがいいのかは業種や企業の方向性などによって異なりますが、社用車にロゴマークを付けることで、見る人に何を伝えたいのか、どう思ってほしいのかを事前に考えておくのがよいでしょう。

装飾方法

実際にロゴマークを付けるための方法にはこのようなものがあります。

①マッピング
②ラッピング
③マグネットシート

マッピング

マッピングとは「車体片側だけ」「バンパーだけ」など社用車の一部に装飾を施す方法です。

装飾部分が少ないので費用を押さえることができます。

またデザインやシートを専門業者に注文し、自分で施工できる企業もあるので、費用を抑えたい方におすすめです。

ただし、マッピングの場合は車そのものの色が残ることに注意しましょう。

ロゴマークに合わない色だとデザイン性を損ねてしまったり、視認性が損なわれたりする場合があります。

特に白以外の社用車を利用している場合や、ロゴマークに何種類もの色が使われている場合は注意が必要です。

ラッピング

車全体に装飾を施す方法です。

マッピングよりも費用は高くなりますが、オンリーワンの社用車に仕上げることができます。

ただし、施工は専門業者が行うため、社用車を一時的に引き渡さなくてはなりません。

社用車の台数が少ないという場合は計画的に施工するのがおすすめです。

マグネットシート

マグネットシートにロゴマークを印刷し、車体に貼る方法です。

取り外しできるので、プライベートでも利用している車につけたい場合や、一時的な宣伝のために使う際におすすめです。

ただし、カッティングやマッピングに比べて取れやすいほか、貼っていることが明確に分かるという点に注意が必要です。

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ロゴマーク装飾以外の注意点

上記でご紹介した点以外にも、社用車にロゴマークを付ける場合は、以下のポイントにも気を配っておきましょう。

ロゴマーク改変のタイミングを考えて装飾する

カッティングやマッピングの場合、一度装飾すると剥がすのに時間やコストがかかってしまいます。

せっかく装飾したのに、すぐにロゴマークやコーポレートカラー、また会社情報などが変わってしまうのはもったいないので、会社として計画的に行うようにしましょう。

定期的に洗車する

冒頭でもご紹介したとおり、社用車にロゴマークを付けるということは会社の看板を背負うということです。

運転マナーを守ることや常識のある行動を取ることはもちろんですが、常に車をきれいにしておくことも、重要なポイントとなります。

定期的に洗車する習慣を付け、常に社用車をきれいにしておきましょう。

社用車にロゴマークはつけないほうがいい?その理由とつける場合の注意点 まとめ

社用車にロゴマークを付ける際には、これまで以上に運転マナーや会社の一員であることの責任感を社員に持ってもらうことが大前提となります。

実際に装飾する場合は「何を誰に伝えたいか」を明確にした上で、その内容にあった装飾を施しましょう。

「以前、営業車300台に会社のロゴを貼る仕事をしたことがあって。走りながら社名を広告してもらうのが主目的ではない。結果、燃料費が3割減少。急加速急発信が減って安全運転になる、私的利用が減少。注意喚起だけでは人の行動はなかなか変えられないことを実体験で腹落ちした瞬間。」

宣伝にもなりますが、車の使い方が大きく変わるそうです。
この投稿に対しネットでは

「会社の看板を背負ってることを第三者に見せてく事で本人に自覚させるスタイル」
「確かに!そんな役割もあったんですね」
「在宅サービスでしたが『看板背負って走ってるんだよ?』とよくドライバーさんには言ってました。今も送迎で看板背負う形ですが寄贈車なので元の財団にクレームがいくそうです」
「制服と同じ効果ですね!」
「なるほどドライバーへの心理的効果、こんな形で現れるんですな」

などの声が集まりました。こんなにも効果があるのですね。

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