【簡単!】驚くほど目が良くなる方法!

お悩み

 

結論:目を温めると視力はよみがえる

運動すると脚の筋肉には乳酸というのが溜まります。

それと同じように、目の筋肉にも乳酸は溜まります。

乳酸が溜まるとどうなるかというと、筋肉の動きを邪魔してしまい、硬くなった筋肉が血管や神経を圧迫して血流がどんどん悪くなっていくのです。

そして、血流が悪くなると体温が下がり、血液がドロドロになるというわけなのです。

日本人の失明原因1位である緑内障という目の病気も、進行を遅らせるには血流を促すことがとても重要だと言われています。

腰痛や関節痛にも言える事ですが、目も、筋肉が炎症を起こしていない限り、温めて血行を促した方が疲労の回復も早まります。

血流が良くなると、酸素が供給されて、目の筋肉がやわらかくなり、自律神経の乱れを整えてくれるのだとか。

正に、目にとって良いことばかりです。

早速今日から実践してみましょう。

 

【目の温め方】

自宅で簡単に出来て効果抜群なのが『ホットタオル』で目の温パックをする事です。

①タオル1枚を準備

➁水を濡らして固く絞り、端からクルクル丸める

③電子レンジで約1分(500w)くらい温める。

ヤケドに注意して、タオルが冷えるまで数分そのまま、まぶたの上に乗せておきましょう。

※入浴中にやると、タオルを温めやすいし簡単に出来ます。

ホットタオルが面倒な時は、ドラッグストアなどで売られている市販の使い捨てホットアイマスクでもOKです。

 

この『ホットタオル』で目の温パックは、近視・遠視・老眼の予防や進行防止ドライアイにも効果的だといわれてますので毎日朝晩1回ずつは行うとよいでしょう。

 

【『ホットタオル』で目の温パックする以外の方法】

他には、視力回復に効くツボを押すのも効果的です。
東洋医学では、さまざまな身体の機能を改善してくれるとされているツボ押し。

目のまわりには、目のピント調節を行う毛様体筋という筋肉の緊張をほぐしてくれるツボが沢山あり、視力の低下を予防・改善する効果があるのではと考えられています。

目の疲れを感じた時には、是非、次に紹介するツボを押してみるといいでしょう。

魚腰:眉毛の真ん中あたりの凹みがある部分
天応:眉頭から2〜3mm下の凹みがある部分
晴明:目頭の少し上で、少し鼻よりにあるくぼみ部分にあるツボ
四白:目の真下の頬骨の凹みがある部分
太陽:こめかみから、目尻に向かったとこにあるくぼみにあるツボ

頭痛や目が疲れたときに、自然とこめかみを押すクセのある人がいます。

こめかみを押すと、なんだか気持ちよく感じるというのは、太陽のツボがあるからです。

私達は、意識する事なく、無意識に目のツボを知らずに押していることがあります。

しかし、気持ちいいからと力強く押し過ぎると逆効果になるので、イタ気持ちいいと感じるくらいの強さで押しましょう。

目のストレッチ

次に、余裕があれば目のストレッチも実践してみましょう。

1 .まずは、目の準備運動

両目にギュッーと力を入れてつぶります。

その時に、両目の眼球を鼻の方にギュッーと寄せて、寄り目を作るような感じにするのがポイントです!

2秒程つぶったら、目をパッと大きく見開き、正面を見て眉毛を持ち上げた状態でこのまま2秒キープ。

2 . 次に、目の筋肉(毛様体筋)ストレッチ 

遠くと近くを交互に見て、ピントを合わせる遠近トレーニングです

硬くなった目の筋肉をストレッチすることで、ほぐれて柔らかい筋肉になります。

やり方…片手をまっすぐ前に伸ばし、親指を立てます。

親指から一直線で見える3メートルくらい先の目標物を決めます。

で、親指の爪と3メートル先の目標物を1秒ずつ交互に見ます。

 

これを、出来れば1日で5分くらい実践してみましょう。

5分連続でやらなくても、1日で5分になれば大丈夫です。

3 . 仕上げのストレッチ 8点ぐるぐる体操

顔はまっすぐ前を向き、目だけ真上を見て1秒キープします。

それを同じように、1秒ずつ、斜め左上→左横→斜め左下→下→斜め右下→右横→斜め右上→上と見て、眼球だけをグルリと1周させます。

終わったら、次は、上→右斜め上→右横→斜め右下→下→斜め左下→左横→斜め左上→上、と反対に眼球を回します。

これは、目をなめらかに動かす体操すになります。

無理をしないで体調の良い時に、目が回らない程度にゆっくりと行なってください。

集中力を高め、目のふちを見るような感じで行うといいです。

100円メガネで視力回復

1日5分、100円ショップで購入出来る、+2度の老眼鏡をかけるだけで目の筋肉がほぐれて、ピント調節力がアップし、視力回復につながるのです。

普通、老眼鏡は、近距離にピントを合わせて手元の本などを見やすくすることが目的ですが、ここで紹介する100円メガネを使用するのは、わざとピントが合わない状態を強制的につくるのが目的なので、100円ショップの老眼鏡でオッケーなのです。

100円メガネ使用のメリット3選

視力回復の効果がすぐに実感できる

目の筋肉をほぐして疲れを解消する

お手軽に、しかも1日5分メガネをかけるだけでいいので続けやすい

100円メガネ使用方法

①メガネをかける(普段からメガネやコンタクトをしている人は、その上から100円メガネをかけます)

➁ピントの合わないボヤーっとした視界で1~3m先に貼ってあるポスターを5分見る(視界がボヤーっとしますが、目を閉じると効果がありません)

③メガネをはずすと、本来のピントへリセットされて視界がクリアに!!

これで視界がクリアになる場合は、普段のピント調節筋力が低下しているということです。100円メガネの使用を続けていくうちに、ピント調節力がアップしていって、近視も老眼も驚くほど改善します。

 

 


【終わりに】

現代、スマホやパソコンの普及で、昔に比べて視力の悪い人が格段に増えています。

生活習慣を整える事で、日頃から感じている目のトラブルを和らげ、良い状態に改善する事が出来るので、全部をやる必要はなく、出来る事から気軽に続けてみましょう。

続ける事で、目の悩みが軽くなっていきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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