ここは押さえよう 絶対合格!!第35回 社会福祉士国家試験「相談援助の理論と方法」編 ➁

社会福祉士

システム

ミクロシステム・・・個人や家族など、最も身近な周囲の環境。ミクロ(ごく小さい)

クロノシステム・・・出産や結婚など、社会生活で経験するライフイベント。クロノ(時間を意味する)

メゾシステム・・・地域レベルで関わる環境。メゾ(中位の半分の)

マクロシステム・・・国や政治に関わる環境。マクロ(大きい、巨大な)

エクソシステム・・・個人に影響が及ぶ場面。エクソ(間接的つながり)

ミクロ < メゾ < エクソ < マクロ

地域ケア会議

市町村・・・包括的・継続的ケアマネジメント支援事業の効果的実施のため、地域ケア会議を置くように努めなければならない。

「個別課題解決」「ネットワーク構築」「地域課題発見」「地域づくり・資源開発」「政策形成」の5つの機能。

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コーピング

ストレスに対処するための意識的な対処過程

問題焦点型・・・ストレスになっている問題を解決し、対処する。

情動焦点型・・・気分転換したり、自分の情動を統制してストレス軽減を図る。

相談援助の過程

受理面接(インテーク)・・・信頼関係を築く段階、説明、主訴の傾聴→スクリーニング事前評価(アセスメント)計画(プランニング)介入(インターベンション)・・・社会資源の開発に関与するまでも含む→経過観察(モニタリング)事後評価(エバリュエーション)・・・効果の評価→終結(ターミネーション)

ソーシャルワーク実践理論の基礎

ランクの意志療法機能的アプローチ=クライアントの意志、潜在的可能性

リッチモンドの治療モデル・・・利用者の過去に着目し、利用者のパーソナリティの構造や自我の働きを捉える診断主義学派の礎。 リッチモンドはケースワークの母

ロス・Mコミュニティオーガニゼーション=「(地域の)統合説」

パールマン・H=問題解決アプローチ=診断主義と機能主義、両アプローチの折衷派

ホリス・F=心理社会的アプローチ=トール、ハミルトンの診断主義アプローチの継承

タフト=機能的アプローチ=診断主義アプローチへの批判、機能主義を重視。

ケースマネジメントの範囲や目的に関するモデル

クライアントのケアプラン作成、サービス提供者につなげる『最小限モデル』

クライエントのニーズに沿ったサービス提供をするために、システムそのものを見直していく。『システム指向モデル』

最小限モデルに加えてアドボカシー(代弁)、社会資源の開発までいくと『包括的モデル』

利用者のストレングス(強み)に着目すること『利用者指向モデル』

サービスの調整(コーディネーション)を通し、利用者のQOLの向上を図る。『コーディネーションモデル』

アンビバレント・・・相反する感情を同時に持つこと
ミラクルクエッション・・・奇跡的に今の問題が解決したことにしてどうするか、利用者に考えてもらう。解決志向アプローチ

岡村重夫

『社会福祉言論』/『地域福祉論』

社会福祉の一般的機能:5種類

評価的機能、調整的機能、送致的機能(クライアントから失われた社会との繋がりの回復、新しい繋がりを作る機能)開発的機能(社会資源)保護機能(一時的に)

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ブラッドショー・j

『ソーシャルニードの分類型』

ノーマティブニード(規範ニード)・・・専門家、行政職員、研究者などが判断するもの

フェルトニード(自覚ニード)・・・サービスの必要性を個人が自覚したもの

エクスプレイストニード(表明ニード)・・・実際にサービスの利用を申し出たもの

コンパラティブニード(比較ニード)・・・利用している人と比較してニードがあると判断されたもの

ピンカスとミナハン

4つの基本システム

チェンジ・エージェント・システム・・・ソーシャルワーカー、ソーシャルワーカーが所属する機関

ターゲット・システム・・・ソーシャルワーカーが問題解決のために影響を与える人々や組織

クライエント・システム・・・家族、個人、グループ、実際に行動する人

アクション・システム・・・問題解決のために、ソーシャルワーカーと協力的な人々や資源。

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