今回は50歳から必ずやっておくべき8のことについて解説!!
1.チャンスを知らせる4つの条件
結婚、出産、将来に向けた資産形成などをあらゆる金銭的不安もあります。だから必死に働かなければいけないです。
しかも、自分の好きなことを仕事にできる人は少ないです。自分自身そして家族のために嫌なことを我慢していた人も多いです。ただ50代以降の人生はそんな不自由から解放されます。
50代は自由に生きるための挑戦をする最高のタイミングです。自由にあなたが生きるための挑戦は次の4つです。
・体力をつける
・スキルを磨く
・子供が独立する
価値観が明確になります自分が本当にやりたいことが明確になります。そうすれば自分のこれから先の生き方や働き方が見えてきます。出世争いや見栄のために頑張る戦闘モードは40代までで十分です50代以降は戦闘モードをなくして自分らしさを追求した生き方働き方を選択してください。あなたの命が尽きるとき自分の人生に後悔しないためには自分らしく生きた思い出が必要です。
3.キャリアの棚卸し
1つの会社で定年退職まで勤め上げ、その後は退職金も含めた資産で悠々自適に生活をする。つい最近まではこの考え方が常識として通用していました。ただこれから先の日本は高齢者を支える現役世代が減少していきます。そして高齢者は人工統計上どんどん増加していきます。
少し前の常識は今の50代には完全に当てはまらないものですかと言って、今から老後数十年で何が起きても安心と言い切れる資産を準備するのは難しいです。
ではどうすれば今後数十年の人生を幸せに生きることができるのかその答えは仕事の選択です。日本人は真面目です。会社に言われたことには忠実に従ってきた人が多いと思います。時には嫌なことに目をつぶり歯を食いしばっていたかもしれないです。
さらにもっと家族と過ごしたい、友人と過ごしたい、自分の趣味に没頭できる時間が欲しいと願いながらも我慢しながら残業をしていたと思います。
その結果日本人には仕事を苦痛だと考える人が多いです。
働かないでいいのであれば働きたくないと願い早期リタイアを求める人が多いです
そんな状態だからこそ日本人の幸福度は常に世界最低水準です。それに対してアメリカでは早期リタイアはもはや時代遅れです。今アメリカでは生涯現役死ぬまで自分らしく仕事をして他者に貢献するこれこそが人生のステータスになっています。
あなたがあなたわかりやすく他者貢献できる働き方とはどんな働き方ですか?この問いに対する答えを明確にしてください。
そのためにキャリアの棚卸しをしてください。キャリアの棚卸しとは今まで培ってきた知識や経験スキルを整理して見える化することです。その上で定年退職までのあと数年ではなくて退職後も続けたいと思える働き方を見つけてください。
そうすれば、あなたの50代以降の人生は自分らしく張り合いのある人生になります。
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4.わがままにキャリアを切り開く
失敗しても自分らしく過ごしたその時間は人生の最高の思い出になります。子供は失敗を繰り返して成長していきます。そしてこれは大人も同じです。もっと自由にもっとわがままにキャリアを切り開いてみてください。
動き出したその瞬間必ず自分の人生は捨てたものではないと思います。50代は可能性に満ちていることを実感してください。
5.黄金の15年をたぐり寄せる働き方
自分の人生がいいものだったかどうかは定年退職後の人生で決まります。仕事をしている間は仕事を通して人の役に立てます。
与えられた役割や責任があります。会社の人間関係があるため孤独に苦しむもないです。ただ仕事を辞めると一気にいろんなものを失います。実際定年退職を迎えた人の多くはこのギャップに苦しんでいます。
人生に張り合いがなくなった日常で会話をする量が激減した。
これは実際の退職した人の言葉です。自分に残された最後の自由な時間を苦しみと共に過ごすのは辛いことです。
悔いのない退職後の生活を送るために今のうちから準備をしておいてください。まずは自分の退職後の人生を黄金の15年と名付けて下さい。
退職した後の15年は体もまだ自由に動きます。家族の扶養も減り自由に使えるお金が増えます。
退職後に迎える黄金の15年は人生最後の思い出作りの時間だと考えてください。
黄金の15年をどのように過ごしたいですか?どんな人と親しくしどんな人と時間を共にしたいですか?どんなことに没頭していたいですか?家族とはどんな思い出をを作っておきたいですか?
想像を膨らませることで50代のうちにやるべきことが見えてきます。人生の幸福度はお金だけで高めることはできないです。
むしろお金以外の要素の方が人生の幸福度には大きな影響を与えます。自分の悔いのない生き方あり方を想像してください。
そして後悔が残らないように50代を全力で生きてください。
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6.本当にやりたいことの見つけ方
人生の折り返し地点である50代にあなたは本当に自分のやりたいことができていますかと質問をすると多くの人ができていないと答えます。
そしてではあなたが本当にやりたいことは何ですかと質問をすると多くの人が答えることができないです。多くの人は自分のやりたいことをうまくイメージできていないです。
そして自分のやりたいことが、わからないまま定年退職を迎えると退職後の人生は退屈な時間になってしまいます。多くのビジネスパーソンは仕事ありきのコミュニケーションに慣れています。
そのせいで、退職後に仕事以外のコミュニティに参加することに抵抗を感じる人が多いです。その結果孤独になってしまう人が多くいます。そんな時本当にやりたいことが明確であれば幸せです。
やりたいことに没頭している時間は人生に充実感を与えてくれます。やりたいことをやっていると自然と人間関係が広がります。本当にやりたいことを見つけて最高の退職後の人生を送ってください。
そして本当にやりたいことを見つけるには、まずは次の3つをやってください。好きなことを、得意なことを、大事なことを、それぞれ思いつくままに書き出してください。
3.年金生活の崖 再雇用などで働いたとしても年齢や体力的な問題で必ず働きづらくなる時が来ます仕事ができなくなった後の収入は年金だけになります。そうなるといよいよ生活が厳しくなってくることが多いです。
4.配偶者死別の崖 専業シフトして家族を守ってきた妻、外で働き厚生年金を納めていた夫、このご夫婦の夫が先にこの世を去ったとしたら残された妻の受け取る年金額はとても少ない金額になります。
50代以降ではこの4つの崖を迎えるたびに収入が減ります。これは避けることができない事実です。ぜひ今のうちから資金計画を立てて準備をするようにしてください。
8.孤独に備える
老後に必要な人間関係は頻繁にあったり長い時間を共にする人間関係ではないです。
短時間を共にしたり1か月に1回程度会うゆるい人間関係こそあなたの人生を豊かにしてくれます。仕事をしている時は仕事関係の人と深い関係を築いていたと思います。
そして仕事仲間と家族この2つの人間関係で満足していたと思います。ただ退職後は違います。
退職後は仕事の人間関係は一気に疎遠になります。そして家族がいる人も、退職後に常に家族と一緒にいるわけではないです。家族にもそれぞれの人間関係があります。特に配偶者が専業主婦として家族を支えていたのであれば、主婦同士の人間関係が広がっている可能性は高いです。
要は配偶者は今まで通り自分の人間関係で有意義な時間を過ごしています。そのあなたはひとりぼっちで孤独を感じるそんな可能性があります。そうならないためにもゆるい人間関係を50代のうちから広げることをお勧めします。
役職定年を迎えた人や、再雇用で働いている人は今まで通り残業に追われることが少なくなると思います。そうすると、仕事の後の時間で習い事を始めることができます。
そこでできた人間関係は共通の趣味を持つ素敵なゆるい人間関係です。人間関係を広げるためにはあなたの行動を起こす必要があります。
是非素敵な老後生活のために行動するようにしてください
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